宅建を独学で合格する

宅建を独学で勉強して合格するかどうかと聞かれれば「大丈夫!」と私は答えます。なぜなら、私自身が宅建を独学で勉強して合格することができたから。

私は宅建を独学で半年間勉強して、無事に合格することができました。だけど「絶対に大丈夫!」とは言えないんです。私が宅建を取ろうと思っている話を友人にした時、2人の友人が「じゃ、私たちも」と名乗り出て、同時に宅建の勉強を始めました。
私は宅建を独学で学び、Aも同じく宅建を独学で、Bは通信講座で勉強をスタート。
紆余曲折ありましたが、約半年かけてそれぞれに勉強をして、合格の知らせを手にしたのは、宅建を独学で勉強した私と、通信講座で勉強したBの二人で、私と同じように宅建を独学で勉強したAはサクラチル結果となってしまいました。
宅建に落ちたAは最初こそ落ち込んでいましたが、数日で立ち直って「次こそ合格する!」と改めて誓ったようです。
そこで、同じように宅建を独学で合格した私にアドバイスを求めてきたので、Aと私、そしてBとどこが違ったのかを考えて、宅建を独学で合格した理由を記録しておこうと思ったのがこのサイトです。

そもそも、宅建とはなんでしょう?資格受験の話になると必ず名前があがるのですが、正式名称すら知らない人がけっこう多いんです。正しくは宅地建物取引主任者という国家資格で、不動産業界で働く人は必須!と言われています。実際に私も宅建を目指してから、色んな人に話を聞いたりしましたが、その大半が不動産賃貸業者に勤めている、あるいは目指している方ばかりでした。中には、金融や建築業界の人もおられましたよ。でもって、学生さんも多いなぁという印象があります。

宅建主任者になると、不動産の契約をする前に取引物件の重要事項について説明したり、契約書の記名・押印を行う独占業務を行うことができます。独占、という文字が示すとおり、これは宅建主任者しかしてはいけない業務で、他の人がすると法律で罰せられます。
しかも、宅地建物取引業者は事務所一箇所につき、従業員5人に1名の割合で宅建主任者を雇わないといけない法律があるので、宅建を持っていると就職に有利!となるわけです。私もこの事実を知って、宅建を独学で取ろうと思ったひとりです。


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