宅建の試験概要

宅建の試験は例年10月の第3日曜日に実施されるので、10月には試験当日に向けて調整が必要になってきます。

宅建の試験には、受験資格がまったくないので、年齢、学歴、国籍不問のいろんな人が会場に来ます。中には「この人が本当に受けるの?」と思うような、派手な服を着た女性もいたりして、なかなか壮観です。

宅建の申し込みは7月から始まるので、私は受験勉強を始めてちょうど中ごろでした。郵送だけでなく、インターネットもあるので、どちらでも便利な方で申し込みができます。実はインターネットは郵送より申し込み締め切りが早いので、私はギリギリに郵送で出してしましました。

宅建の試験の受講等は7,000円で、郵便の場合は郵便局または銀行の窓口で支払って受付証明書を送ります。インターネットの場合は、クレジットカード決済またはコンビニ決済が選べます。

宅建の試験は四肢択一式のマークシート方式で、毎年7割の正答率で合格するといわれています。ここ数年の宅建の合格率を見てみると、平成23年度は16.1%で、その前は17.9%、さらに前の年などを考えると、合格率は16~17%です。
宅建の試験は決して簡単ではありません。100人中約16人しか合格しないのです。宅建の試験は出題範囲も広くすべてをカバーするのはとても難しい試験なので、初めて資格試験に挑戦する人はぎょっとしてしまうかもしれません。
けれど、ポイントをきちんとおさえて、スケジュールを立てて、ひたむきに宅建の勉強をすれば独学でも合格することは可能なのです。
ただ、同じように宅建を独学で学び失敗したAを見ていると、やはり宅建を独学で勉強して一発で合格するというのは難しいのかもという思いが捨て切れません。
通信講座で宅建を勉強して合格したBを見ていると、テキストやDVDなどの教材が魅力的に見えたので、私の通信講座を受ければよかったと思ったことも、一度や二度ではありません。
Aはまた宅建の試験に再挑戦するというので、今度は通信講座も視野に入れることをすすめてみようと思っています。


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