宅建試験当日に押さえたいこと

宅建の試験当日は朝から、いえ、前日からドキドキして眠れない人がたくさんいます。かく言う私も前日はうまく眠れることができなかったひとりです。
おかげで当日は朝から緊張して絶対不合格だと思っていたのですが、見事に宅建に独学だけで合格することができました。

宅建の試験当日に緊張するのはほとんどすべての人が体験することです。中には試験前日に飲みに行ってアルコール臭いまま会場へ……なんて、とんでもない人がいますが、これがあくまでも特例ですね。
そこで、できるだけ宅建の試験当日をリラックスして向かえる方法をお伝えします。

まずは睡眠と食事。
まぁ、前日睡眠時間が少なかった私が言うのもなんなのですが、やはり睡眠時間はできるだけたっぷりと取るにこしたことはありません。だからと言って、睡眠薬や風邪薬を飲んでまで眠るのは大間違いです。これらの薬には副作用がある場合も多いのです。
もし、うまく眠りに入れなくても少しでも勉強しようなんて思わないこと。横になって目を閉じるだけでも十分体と脳は休むことが出来ます。
翌朝は朝食を取るべきです。糖を取らないと脳に栄養が行かないので、少し甘めのカフェオレやフレンチトーストなどもおすすめです。どうしても食欲が湧かない時はバナナにしておけば間違いありません。
宅建の試験は13時から始まるので、お昼は軽めに取りましょう。あまり食べ過ぎると血液が胃に集中して、頭が働かなくなるので要注意です。

持ち物に関しては、受験票はもちろん、マークシートを塗りやすい鉛筆やシャーペン、消しゴムなどの筆記用具のほか、時計が必須です。携帯電話は電源を切って所定の封筒に入れるという規則があるので、時計昨機能は使えません。時計を忘れて会場で焦っている人を何人も見かけたので、注意してくださいね。

そして、宅建の試験当日……いえ、試験回答の最中に一番おさえておきたいのは、一度導き出された解答を変えないこと!自分の直感を信じるのが、結果的に一番正しいことが多いのです。と言いますのも、宅建の試験は問題冊子の持ち帰りがOKです。これに自分の回答を記入して、その日の解答速報を確認したところ、迷って後で変えた問題はほぼ×だったからです。
自分を信じて、宅建の試験に胸を張って挑んでくださいね!


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